投資・経済の雑談

「大金を手に入れたら人が変わってしまった」は本当か?【所持金の多さで性格が変わる理由・お金目当ての人を選別する方法】

お金にまつわる話として、「大金を手に入れた途端、あの人は変わってしまった…。」とか「貧乏だったときはもっと謙虚だったのに、事業で成功したら高慢な人になってしまった…。」みたいな話を見聞きしたことはありませんか? 今回は「お金をたくさん手に入れ…

2018年のワーストトレード、ベストトレード大賞(最悪の取引と満足のいった取引)/初心者丸出しで損大利小

新年に入って一週間が経過したので、そろそろ昨年のワーストトレードとベストトレードを晒すのに丁度良い頃合いかと思います。 ということで、2018年のワーストトレード、ベストトレードを書きなぐってみました。 2018年のワーストトレード:累計損失100万円…

バランス型ファンド、ロボアドバイザーが「投資家向けではない」理由(大衆にはウケるけど投資家的にはデメリットしかない)

分散型の投資商品は自分で銘柄を選ばない分、誰でも手軽に始められます。 また個別の銘柄を買うよりも安い値段から投資することもできるので、資金が少ない方でも買うことができます。 たとえば 世界中の国・地域に対し「広く・薄く」投資するバランス型ファ…

30代のためのお金の増やし方の1つ「不動産投資」について(ワンチャン狙って時給2万円の世界へ)

貯金通帳を見るたびにもう1つ、出来ればもう2つ預金残高の「ゼロ」が増えたらと思う方が多いのではないでしょうか。 お金はあるに越したことはありません。しかし定期預金の利息などはあてにならない時代です。 このような時代には、どのようにしてお金を…

日本企業が低成長を脱却し”稼ぐ力”を取り戻すには賃上げしかない(デービッド・アトキンソン)

先日の読売新聞の朝刊に「低成長脱却への一手」ということで特集記事が組まれていました。 昭和の高度経済成長後、平成時代の日本経済はずっと低空飛行を続けています。 この「失われた30年」とされる時代を経て、次の10年、20年で日本経済が浮上するために…

証券会社の人が絶対に教えてくれない『不都合な真実』

はじめに断っておくと、今回の内容は”人から聞いた話”であって事実かどうかはわかりません。また事実であることを証明したり、逆に「事実でないこと」を証明することもできない内容です。 なので「陰謀論的な話」「真偽不明の話」として、こういうことを考え…

ウォーレン・バフェットがタバコ株に投資しない理由

”世界一の投資家”を1人だけ挙げるとすれば、誰を思い浮かべますか? 私はアメリカのウォーレン・バフェットこそ世界一の投資家だと考えています。 これまでに得てきた投資リターンや保有する金融資産もさることながら、投資哲学からも学べることがたくさんあ…

お金を貯めたいなら結婚するのが近道なのかもしれない。資産形成の観点から「結婚した時のメリット」を考えてみる

あなたは独身ですか?それとも結婚していますか? 私は独身なのですが、以前から薄々勘づいていたことがあります。 それは、結婚した方が資産が早く増えるのではないか?ということです。 結婚して奥さん(旦那さん)と2人で資産形成した方が、1人でやるよ…

株で退場したくないなら「信用取引は厳禁」な理由【口座開設者の8割は退場。元証券マンの話から】

投資用の資産を全部失ってしまったり回復不可能なレベルまで資産が傷ついてしまうことを俗に”退場”といいます。 株式市場でも毎年のように退場者が出ているのですが、もしもあなたが退場したくないのであれば信用取引をしないのが鉄則です。 信用取引は損失…

当サイトの読者が選んだ「欲しい株主優待品」ランキング。3位は旅行・レジャー、2位は食料品、1位は定番の・・・

11月下旬から、当サイトでは「あなたが欲しい株主優待品はなんですか?」ということでアンケートをとっていました。 ページの下の方でアンケートをとっていました たくさんの方に協力していただき、ありがとうございます。 開始から約1カ月が過ぎましたので…

【無料】孤独な投資家のための祭典「投資戦略フェア2019」に申し込んでみました

投資に関係する書籍やセミナーDVDなどを制作・販売している会社にパンローリングという会社があります。 そのパンローリング社さんが毎年主催している「投資戦略フェア」というイベントが無料だったので申し込んでみました。 投資戦略フェア2019 公式サイト …

【優待トラップ】株主優待で得しようとして逆に損をしてしまう方法(湖池屋高級ポテチ、高級クオカード、高級米など)

株主優待を実質タダで手に入れる方法として「優待クロス(つなぎ売り)」という手法があります。 現物株の保有と同時に空売りをすることで株価変動リスクをなくし、株主優待を効率よくゲットする方法です。 www.moneymics.com 優待クロスをすると基本的には…

【ニトリ会長談】これから日本企業は統廃合が加速。体力のない会社は潰れていく逆境の時代

今年の年末相場はクリスマス合戦の浮かれた雰囲気など微塵も感じられず酷い惨状です。 この時期に注目を集めているのが、ニトリホールディングス会長の似鳥昭雄氏が年始に出していた「日経平均株価は年末までに1万9,500円になる」という予想。 おはようです…

株で大負けして数年前のレベルまで資産が減ると、膨大な時間を無駄にしたような絶望感に襲われる

2018年は10月から続く下落・暴落の影響で、口座残高が数年前のレベルまで減っている方が多いのではないでしょうか? 現実世界では確実に時間が進んでいるのに、口座残高からは時間の経過が感じられません。 まるで2016年とか2017年から時間が止まってしまっ…

【明日は我が身】投資に失敗は付きもの!他人のトレードを馬鹿にはできない(バフェット太郎さん大被弾)

アメリカ株に投資している有名な方に「バフェット太郎」という方がいます。 本も出版されていて、けっこう有名な方です。私もよくブログを見に行っています。 そのバフェット太郎さんですが、最近の地合いの悪さとタバコ規制により資産に大ダメージを受けて…

【バブル崩壊の順序】新興国から資金が抜け、先進国個別株(小型)→指数採用大型株→最後は米国株暴落で崩壊

好調だった株式市場が軟調になり崩壊していく・・・。 こんな【バブル崩壊】に至るまでの順序をご存知でしょうか? 先日こちら↓の記事を読んでみたところ「たしかにそうかもな。」と思い当たる部分があったので、次のバブルが崩壊するときのためにメモとして…

庶民にはメリット無し!NISAは富裕層が得をするだけで貧富の格差を拡大させる制度なのか?

当サイトをご覧になっているということはおそらく、年間120万円までの買付分までは配当金や譲渡益にかかる税金が全額控除される「NISA(ニーサ)」という制度についてご存知だと思います。 証券会社で通常の口座とは別にNISA口座を開設し、NISA預りで買った…

売買単位が100株単位に統一されることのメリット・デメリット。投資家からすれば難易度が上がってしまう

現在東京証券取引所をはじめとする全国の証券取引所では、株式の売買をする際の単位を100株単位に統一しようとしています。 売買単位の統一(日本取引所グループ) 10年くらい前までは 1株 10株 50株 100株 200株 500株 1000株 2000株 の8種類の取引単位があ…

資産運用時に必要な「72の法則」とは?【計算式、条件、増え方を解説】

資産運用時に役立つ「72の法則」という法則をご紹介します。 この法則を使うことで、運用資金を増やすのにどれくらいの期間が必要なのかを簡易的に調べることができます。 「72の法則」の計算式 複利の法則により加速度的に増えていく 配当金の再投資が条件 …

【年末恒例】株式投資の「節税売り」の方法と節税売りが出やすい銘柄

2018年も年末になってしまいました。 この時期の株式市場では「節税売り」と呼ばれる売り注文が発生しがちです。 今回は節税売りの方法、および節税売りが出やすい銘柄について解説します。 節税売りの目的 損失をリセット 節税売りの方法 節税売りが出やす…

自社株買いは株主にとってメリットになるのか?株価への影響・企業成長への影響について

発行済み株式のうち、市場に出回っている分を自社で買い戻す「自社株買い」。 一般的には自社株買いを発表することで株価が上昇するので、株主にとっては”良いこと”だとされています。 今回はこの自社株買いのメリットとデメリットについて解説し、自社株買…

これが増えたら売り時!相場の天井・過熱感を知る方法

イケイケドンドンで上昇していた株価が「もうこれ以上は上がらない」という天井に到達したら、あとは暴落するだけです。 できれば相場の調子が良いときだけ取引に参加して、暴落は避けたいですよね。 今回はそんな「株価の天井」や相場の過熱感を知る方法を…

上場廃止で株価が上昇!株券が紙くずにならない「スクイーズアウト」について

先日、上場廃止のパターンとして興味深い事例を見つけました。 株式投資の世界で上場廃止と聞くと、 「株券が紙くずになる(価値がなくなる)」 「株価がゼロ円に近づく」 「上場廃止前のババ抜きゲームが始まる とイメージしていたのですが、このパターンで…

反ESG企業から投資撤退する弊害と、ESG企業の株主構成の変化について

www.nikkei.com 上記は先日の日本経済新聞の記事ですが、ESGブームにより機関投資家が化石燃料企業やタバコ企業からもの凄い勢いで投資撤退(ダイベストメント)していることが書かれています。 欧州運用大手カンドリアムは9月、石炭やタバコ、兵器などに関…

【塩漬け銘柄の紹介】ヒト・コミュニケーションズ(3654)を買った理由と失敗した理由、得られた教訓について。ついでに配当金と株主優待の情報も

損切り出来ずに保有し続けている銘柄(塩漬け)のご紹介です。 ヒト・コミュニケーションズ(3654)を昨年末から保有しています。 ヒト・コミュニケーションズを買った理由 ヒト・コミュニケーションズの配当金・株主優待 参考リンク: ヒト・コミュニケーシ…

チャートは真実を語る。株価チャートが「すべてを織り込む」理由

「チャートはすべてを織り込む」という言葉があります。 誰が言い始めたのかは知りませんが、私の知っている専業トレーダーの方も「チャートを見れば全部わかる」みたいなことを言っていました。 株価は企業の将来の業績を見込んで変動するものですが、 なぜ…

日本はオワコン!と嘆く日本株悲観論者への反論。今後も日本企業が投資対象になりえる理由

「日本は少子高齢化が進んでいて経済の成長余地がない。だから日本株はオワコンだ!」 このような意見があります。 たしかに日本の高齢化は凄まじいですし、老人が増えると食費やレジャーなどでの出費が減るので経済全体ではマイナスになりそうです。また人…

よく見たらコナカ(7494)が神奈川県警の天下り先になっててワロタw

紳士服のコナカやフタタ、スーツセレクト、飲食店の「かつや」などを展開しているコナカ(7494)の話題です。 コナカは神奈川県警の天下り先なのか? 優待がある限りは保有継続 コナカは神奈川県警の天下り先なのか? コナカから定時株主総会の招集通知が届…

「お金が貯まる哲学」がわかる映画『殿、利息でござる!』の感想とお金にまつわるシーン

Amazonプライムビデオで見放題作品になっていたので、映画『殿、利息でござる!』を観ました。 時は江戸時代。 藩の財政がカツカツなため重税を課せられていた宿場町が、住民たちで集めたお金を殿様に貸し出すことで利息をもらい、税の苦しみを軽減しようと…

ESG投資が流行る理由はお金の価値が下がっているから?ESG投資は大金持ちの道楽なので庶民には無縁

近年、ESGというテーマが注目されています。 環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)に配慮している企業へ投資する手法のことで、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が運用先に選んでいるほどです。 GPIFは国内外の様々な企業・…

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